IMIボイストレーニング・ボーカルスクール 正会員規約
本規約は、民法、消費者契約法、個人情報の保護に関する法律その他の関係法令を踏まえ、株式会社NOWAYSが運営するIMIボイストレーニング・ボーカルスクール(以下「当スクール」といいます)の正会員制度、レッスン受講、予約、月謝、コース変更、特例休会、退会その他の利用条件について定めるものです。
当スクールは、正会員の皆様に安心して継続的にレッスンを受講していただくとともに、正会員相互および講師に対する公平な配慮のもと、スクールの健全かつ持続可能な運営を行うことを目的として、以下のとおり本規約を定めます。
本規約は、正会員の権利および利便性のみならず、すべての正会員に対する公平性、講師の適正な就業環境ならびに安定したレッスン提供体制を維持することを基本的な考え方としています。
正会員としてご入会いただく場合は、本規約の内容をご確認いただき、同意のうえ所定の手続きを行ってください。
第1条(目的)
本規約は、当スクールと正会員との間におけるレッスンの受講、予約、月謝、コース変更、特例休会、退会その他当スクールの利用に関する条件を定めることを目的とします。
第2条(正会員契約の成立・受講開始・更新)
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正会員とは、本規約およびプライバシーポリシーに同意して正式入会を申し込み、当スクールが入会を承認した方をいいます。
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正会員契約は、当スクールが入会希望者に入会の承認を通知した時点で成立します。
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入会承認後、会員は、当スクールが指定する期限までに、入会金および受講開始月分の月謝の支払い、本人確認書類の提出その他指定された手続きを完了するものとします。
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レッスンの受講開始月は、入会時に当スクールが案内する月とします。
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正会員契約は、会員から退会届が提出され、第24条に基づく退会日が到来するまで、1か月単位で自動的に更新されます。ただし、第25条に基づき当スクールが契約を解除した場合は、この限りではありません。
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未成年者が入会する場合は、保護者または法定代理人の同意を必要とします。
第3条(入会手続き・登録内容)
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入会希望者は、当スクール所定の方法により正式入会手続きを行うものとします。
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提出された情報に虚偽、重大な誤記または不備がある場合、当スクールは入会を承認しないことがあります。
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入会後に氏名、住所、電話番号、メールアドレスその他登録内容に変更が生じた場合、会員は速やかに当スクールへ届け出るものとします。
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会員が登録情報の変更を届け出なかったことにより通知またはサービスを受けられなかった場合、当スクールは当スクールの責めに帰すべき事由がある場合を除き、その責任を負いません。
第4条(受講に際して配慮を必要とする場合)
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障がい、疾病その他の事情により受講上の配慮を必要とする場合は、入会前または必要が生じた時点で当スクールへお申し出ください。
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当スクールは、会員から前項の申出があった場合、会員と協議のうえ、その実施に伴う負担が過重でない範囲で、必要かつ合理的な配慮を行います。
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単独での受講が困難な場合、またはレッスン中に介助、見守りその他の支援を必要とする場合は、安全かつ円滑なレッスンのため、保護者、介助者その他適切な付き添いの方に同席をお願いすることがあります。
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病歴、障がい、健康状態等の申告は、受講上の配慮または安全確保を必要とする方が任意で行うものとし、申告しなかったことのみを理由として不利益な取扱いを行いません。ただし、必要な情報が提供されなかったことにより、当スクールが必要な配慮を検討できず、または安全なレッスンの実施が困難となる場合があります。
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当スクールは、会員と協議しても安全なレッスンまたは適切な指導の提供が困難であると合理的に判断される場合、受講方法の変更、付き添い、休憩その他必要な方法を提案します。
第5条(会員資格・会員アカウント)
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会員資格は登録された本人に限り有効とし、第三者へ譲渡、貸与、相続その他の方法により承継させることはできません。
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予約システム、マイページ、レッスンカルテその他正会員専用サービスのアカウント、ID、パスワードその他の認証情報は、会員本人の責任において適切に管理し、第三者に利用させてはなりません。
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会員が退会し、当スクールとの契約が解除され、または死亡した場合は、会員資格を喪失します。
第6条(レッスンコース・コース変更)
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正会員は、申込み時に選択したコースおよび契約回数に基づきレッスンを受講します。
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コース内容、レッスン時間、月額料金その他の条件は、当スクールが別途掲載する料金表または入会時の案内に従います。
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コース変更を希望する場合は、当スクール所定のコース変更届を提出するものとします。
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コース変更届の提出期限は、申請月のスクールカレンダー上のレッスン枠最終日の20時までとします。
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前項の期限までに当スクールがコース変更届を受理した場合、申請月の翌々月のレッスン枠から変更後のコースを適用します。
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例えば、8月のレッスン枠最終日が8月26日である場合、8月26日20時までにコース変更届が受理されると、10月のレッスン枠から新しいコースを適用し、9月27日の口座振替から新しい月謝額を適用します。
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提出期限を過ぎた場合は翌月の申請として取り扱い、適用時期も1か月後となります。
第7条(月謝および諸費用)
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正会員は、契約したコースに定められた月謝その他の費用を、当スクールが指定する方法により支払うものとします。
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入会承認後、会員は入会金および受講開始月分の月謝を、当スクールが指定するSelectTypeの決済フォームを通じて支払うものとします。
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一度納入された入会金は、法令上返金が必要となる場合または当スクールの責めに帰すべき事由がある場合を除き、返金しません。
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月謝は月単位の会員契約に基づく料金であり、契約レッスン回数を当該月内に予約・受講するための料金です。
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会員自身の事情によりレッスンを予約または受講しなかった場合であっても、本規約に別段の定めがある場合を除き、月謝の減額または返金は行いません。
第8条(月謝の支払方法)
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受講開始月の翌月以降の月謝は、原則として日本システム収納株式会社による口座振替で支払うものとします。
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月謝は翌月分の前払いとし、口座振替日は原則として毎月27日とします。27日が金融機関休業日の場合は翌営業日とします。
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会員は、口座振替日前日までに必要な残高を用意するものとします。
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残高不足その他会員側の事情により口座振替ができず、再請求、会員への連絡、入金確認その他の個別事務処理が必要となった場合、振替不能1回につき550円(税込)を事務手数料として申し受けます。
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振替不能となった月謝および前項の事務手数料は、当スクールが指定する期日までに銀行振込その他当スクールが指定する方法で支払うものとします。この場合の振込手数料は会員の負担とします。
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クレジットカードその他の決済に伴い決済事業者から当スクールに課される決済手数料は、当スクールが負担し、会員には別途請求しません。
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大阪市習い事・塾代助成クーポンを利用する会員は、同制度および当スクールの案内に従い、当スクールが指定する前月中の期限までに決済を完了するものとします。クーポン利用額が月謝に満たない場合、差額は現金で支払うものとします。
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前項のクーポン利用額が月謝を上回る場合でも、差額の返金または現金での支払いは行いません。
第9条(料金等の変更)
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当スクールは、社会情勢、物価、設備費、システム利用料、サービス内容その他の事情により必要が生じた場合、月謝、諸費用その他の利用条件を変更することがあります。
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月謝、諸費用その他の主要な利用条件を変更する場合は、原則として、変更適用月の2か月前までに、変更内容および適用開始時期を会員へ通知します。
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会員が変更に同意しない場合は、第24条に定める通常の退会手続きにより、変更適用月の前月末までに退会することができます。
第10条(契約レッスン回数)
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正会員は、契約コースに定められた月ごとのレッスン回数を受講できます。
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契約レッスン回数は、原則として当該月のスクールカレンダー上のレッスン枠内で消化するものとします。
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会員自身の事情により当該月内に契約回数を消化できなかった場合、未消化分を翌月以降へ繰り越すことはできません。
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前項の場合、未消化分に相当する月謝の返金または減額は行いません。
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当スクールの都合によりレッスンを実施できなかった場合は、第22条に従い対応します。
第11条(レッスン予約)
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レッスンは完全予約制です。
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正会員は、当スクール指定のオンライン予約システムを利用し、自ら予約手続きを行うものとします。
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予約は契約回数の範囲内で行うものとします。ただし、当スクールが追加レッスンを認めた場合を除きます。
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予約可能日時は、講師の稼働状況、スクールカレンダーその他の事情により変動します。
第12条(予約の成立)
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レッスン予約は、会員がオンライン予約手続きを完了し、予約が確定してマイページ等に反映された時点で成立します。
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口頭、電話、メール、LINEその他の方法により希望日時を伝えただけでは、予約は成立しません。
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予約内容は、会員自身が予約システム上で確認するものとします。
第13条(予約可能期間・新規予約締切)
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正会員は、当スクールが指定する予約公開期間の範囲内で予約できます。
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正会員は、原則として60日先までのレッスンを予約できます。
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新規予約は、予約可能期間内の空き枠について行うことができます。ただし、各レッスン枠の新規予約受付は、当該レッスン前日の21時までとします。
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予約可能期間、予約公開日その他予約システムの仕様は、運営上必要な場合に変更することがあります。
第14条(予約日の分散・予約枠)
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できるだけ多くの会員が公平かつ円滑に予約できるよう、契約回数が複数回ある場合は、可能な範囲で月の前半・後半等に予約日を分散してください。
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予約の際は、他の会員が予約枠を利用しやすくし、講師のスケジュールを適切に維持するため、可能な範囲で既存予約枠の前後に詰めて予約してください。
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平日夜間、土曜日その他予約が集中する時間帯のみを希望する場合、希望どおりの日程を確保できないことがあります。
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当スクールは、特定の曜日・時間帯または契約回数分の希望日時を必ず確保することを保証しません。
第15条(追加枠・時間外対応・追加レッスン)
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予約枠が満席となった場合でも、原則として通常営業時間外または既存予約枠外への追加レッスン枠の設定は行いません。
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契約回数を消化するための特別枠の設定を当スクールが保証するものではありません。
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追加レッスンは、当スクールから募集した場合、または当スクールが個別に承認した場合に限り受講できます。
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追加レッスンの料金その他の条件は、当スクールが別途掲載します。
第16条(予約変更)
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本規約における予約変更とは、予約済みのレッスンをキャンセルし、その契約レッスン1回分を利用して別の日時を新たに予約することをいいます。予約システム上の操作が「キャンセル」と「新規予約」に分かれている場合も、一つの予約変更として取り扱います。
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予約変更を希望する場合は、元の予約について、当該レッスン前日の20時までに予約システム上のキャンセル手続きを完了しなければなりません。
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元の予約を期限内にキャンセルした後、変更先の予約を後日行うこともできます。ただし、変更先の予約は、第13条に定める予約可能期間および新規予約締切の範囲内で行うものとします。
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一つの契約レッスンにつき予約変更は1回までとし、一度変更先として予約したレッスンについて、再度の変更または振替はできません。
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予約システムの仕様上、2回目以降の変更操作が可能な場合であっても、本規約上2回目以降の変更が認められるものではありません。
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規定回数を超える変更が確認された場合、当スクールは当該契約レッスンを受講済みとして処理し、または予約内容を修正することがあります。
第17条(予約キャンセル)
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レッスンをキャンセルする場合は、当スクール指定の予約システムを利用し、会員自身で手続きを行ってください。
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元の予約について前日の20時までにキャンセル手続きが完了した場合に限り、第16条に基づく1回の予約変更ができます。
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メール、LINE、電話その他の方法で欠席を連絡しただけでは、原則として予約システム上のキャンセル手続きに代えることはできません。ただし、システム障害その他やむを得ない事情があり、当スクールが別の方法による受付を認めた場合を除きます。
第18条(予約変更後の取扱い)
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一度変更先として予約したレッスンについて、会員都合により受講できなくなった場合は、キャンセルの時期を問わず、当該レッスンを受講済みとして取り扱い、再変更、再振替、翌月への繰越または返金は行いません。
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前項の場合も、予約枠を他の会員が利用できるよう、会員は予約システム上のキャンセル操作を行うものとします。
第19条(前日20時以降のキャンセル)
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レッスン前日の20時を過ぎてからのキャンセルは、当該レッスンを受講済みとして取り扱い、変更、振替、繰越または返金は行いません。
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大規模災害、公共交通機関の大規模な運休その他当スクールが特にやむを得ない事情であると認めた場合は、個別に対応することがあります。
第20条(当日のキャンセル・欠席)
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レッスン当日のキャンセルまたは欠席は、当該レッスンを受講したものとして取り扱います。
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病気、体調不良、仕事、学校、家庭の事情その他会員側の事情による場合も、原則として振替、繰越または返金は行いません。
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当日の欠席が判明した場合は、レッスン開始時刻までに当スクールが指定する方法で連絡してください。
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大規模災害、公共交通機関の大規模な運休その他当スクールが特にやむを得ない事情であると認めた場合は、この限りではありません。
第21条(遅刻・早退・レッスン時間・レッスン間隔)
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レッスン時間は、予約枠に表示された開始時刻から終了時刻までとします。60分レッスンを13時から14時まで予約した場合、レッスンは13時に開始し、14時に終了します。
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レッスン時間には、発声、歌唱その他の実技指導に加え、当該レッスンに必要な相談、質問、説明、選曲、目標確認、教材・機器の準備その他の指導内容を含みます。
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会員が開始時刻に遅刻した場合でも、終了時刻は変更しません。遅刻時間分の延長、振替または返金は行いません。
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会員都合で途中退室し、またはレッスンを早く終了した場合も、延長、振替または返金は行いません。
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当スクールは、通常、各レッスンの間に15分間のインターバルを設けます。
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インターバルはレッスン時間には含まれず、レッスン室の清掃、換気・消毒、設備・機材の整理、次の会員の準備、講師の休息および事務処理のための時間とします。会員からの実質的な相談、質問または追加指導を行う時間ではありません。
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会員は、レッスン終了後、通常の退室に必要な範囲を除き、速やかに退室するものとします。追加の相談または質問がある場合は、次回のレッスン時間内または当スクールが別途案内する方法を利用してください。
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当日の進行上、講師の判断により例外的に終了時刻をわずかに超えることがあっても、以後のレッスンで同様の延長を受ける権利または慣行が生じるものではありません。
第22条(当スクールの都合による変更・休講)
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講師の急病、事故、災害、交通機関の障害、設備・通信障害その他やむを得ない事情によりレッスンを実施できない場合、当スクールは日時の変更または休講とすることがあります。
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当スクールの都合によりレッスンを実施できなかった場合は、原則として、休講日から3か月以内に振替を行います。必要に応じて翌月以降へ繰り越し、同期間内に振替機会を提供します。
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当スクールの事情により前項の期間内に振替を実施できなかった場合は、休講月の月謝を当該月の契約レッスン回数で除した金額を、休講1回分として返金します。
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当スクールが休講日から3か月以内に複数の合理的な振替機会を提供したにもかかわらず、会員が予約を行わなかった場合、または会員都合により振替レッスンを受講しなかった場合は、返金を行いません。
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災害、停電、大規模通信障害その他当スクールの合理的な管理を超える事情が発生した場合は、事情に応じて代替方法その他合理的な対応を検討します。
第23条(特例休会)
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病気、長期出張、留学、介護その他やむを得ない事情により一定期間レッスンを継続できない場合、会員は特例休会を申請できます。
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特例休会を希望する場合は、当スクール所定の特例休会届を提出し、当スクールの承認を受けるものとします。
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特例休会届の提出期限は、申請月のスクールカレンダー上のレッスン枠最終日の20時までとします。
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前項の期限までに当スクールが届出を受理した場合、申請月の翌々月のレッスン枠から特例休会を開始します。期限を過ぎた場合は翌月の申請として取り扱います。
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特例休会期間は当スクールが承認した期間とし、原則として最長3か月とします。
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特例休会は、原則として、前回の特例休会開始月から12か月を経過するまで、新たに利用することはできません。ただし、重大な病気その他当スクールが特にやむを得ないと認める事情がある場合は、この限りではありません。
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特例休会期間中は月謝の口座振替を停止し、レッスン予約その他正会員向けレッスンサービスを利用できません。
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承認された特例休会期間の終了後は自動的に復会し、復会月分に対応する月謝の口座振替も自動的に再開します。
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特例休会期間の延長によって連続して3か月を超える休会を行うことは原則としてできません。
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特例休会終了後、会員が予約または受講しない場合でも、正式な退会手続きを行わない限り、正会員資格および月謝の支払義務は継続します。
第24条(退会)
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退会を希望する場合は、当スクール所定の退会届を、電子フォームその他当スクールが指定する方法で提出してください。
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退会届の提出期限は、申請月のスクールカレンダー上のレッスン枠最終日の20時までとします。
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前項の期限までに当スクールが退会届を受領した場合、申請月の翌月のスクールカレンダー上のレッスン枠最終日をもって退会となります。
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例えば、8月のレッスン枠最終日が8月26日である場合、8月26日20時までに退会届が受領されると、9月のレッスン枠最終日をもって退会となり、8月27日に引き落とされる9月分月謝が最終の月謝となります。
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提出期限を過ぎた場合は、原則として翌月の申請として取り扱い、退会時期も1か月後となります。
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電話、メール、LINE、口頭その他の方法による相談または単なる退会希望の連絡のみでは、正式な退会届の提出とはなりません。ただし、当スクールが特定の経過措置として別途認めた場合を除きます。
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正式な退会日までは、レッスン受講の有無にかかわらず、月謝その他の支払義務が継続します。
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退会日までに発生した未払金その他の債務は、退会後も存続します。
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退会後は、正会員専用予約システム、レッスンカルテ、レッスン動画、YouTubeアーカイブその他正会員向けサービスを利用できません。
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本条は、法令上認められる契約解除その他会員の権利を不当に制限するものではありません。
第25条(会員資格の停止・契約の解除)
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会員が次の各号のいずれかに該当した場合、当スクールは事情に応じて注意、改善の要請、予約の制限、会員資格の停止または契約の解除を行うことがあります。重大な事由がある場合は、事前の注意または改善要請を行わず対応することがあります。
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本規約に重大または反復して違反した場合
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月謝その他の支払いを正当な理由なく滞納した場合
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講師、他の会員または関係者に対する暴言、威嚇、ハラスメント、迷惑行為等があった場合
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暴力、大声による威嚇、著しい興奮その他本人、講師または第三者の安全を脅かす行為があった場合
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当スクールの運営またはレッスンの進行を著しく妨害した場合
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当スクールまたは第三者の権利、信用またはプライバシーを侵害した場合
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不正な方法で予約システムその他のサービスを利用した場合
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その他、会員契約を継続することが困難となる重大な事情があると当スクールが合理的に判断した場合
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当スクールが本条に基づき月の途中で契約を解除した場合は、解除日以後の未実施レッスン分に相当する支払済み月謝から、未払金および会員の行為により実際に生じた損害を差し引き、残額がある場合は返金します。
第26条(レッスンおよび指導内容)
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当スクールは、会員の声、身体の状態、目的、経験、進捗等を考慮して個別に指導内容を決定します。
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当スクールは、特定の上達速度、オーディション合格、進学、就職、プロ活動、収益、動画再生回数その他特定の結果を保証しません。
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当スクールのレッスンは、医療行為、医学的診断または治療を目的とするものではありません。
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会員の心身の状態その他の事情により、安全なレッスンまたは円滑な意思疎通が困難である場合、当スクールは指導内容の変更、休憩、付き添いの要請または当該レッスンの中止を提案することがあります。
第27条(録音・録画・レッスン記録)
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当スクールは、会員の復習および学習支援を目的として、レッスンを録音または録画することがあります。
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当スクールが会員に提供するレッスン動画、録音、動画URLその他のレッスン記録は、当該会員本人の個人的な学習および復習目的に限り利用できます。
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会員は、当スクールの事前の承諾なく、レッスン記録の全部または一部を第三者へ提供、共有、転載、公衆送信、販売その他私的学習の範囲を超えて利用してはなりません。
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動画URL、パスワードその他のアクセス情報を第三者へ提供または共有することも禁止します。
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本条に定める利用制限は退会後も継続します。
第28条(レッスンカルテ・レッスンノート等)
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当スクールは、正会員の学習支援のため、Microsoft OneNoteその他当スクールが指定するサービスを利用して、レッスン内容の記録、要約、レッスン動画URLその他の情報を提供することがあります。
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レッスンカルテ、レッスンノート、レッスン動画その他の学習データは、原則として正会員として在籍している期間中利用できます。
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退会後は、これらへのアクセス権限または共有を終了し、閲覧することはできません。
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会員は、レッスンカルテ、要約、教材、動画URLその他の情報の全部または一部を、当スクールの事前の承諾なく第三者へ提供、共有、転載または公開してはなりません。
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外部サービスの仕様変更、終了、障害その他の事情により、保存方法または提供方法を変更することがあります。
第29条(講師の実演を含む録音・録画物の利用)
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通常レッスンは、会員本人の技能向上および学習を目的として提供するものであり、一般公開用の作品またはコンテンツの制作を目的とするものではありません。
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レッスン中に講師が行う楽器演奏、歌唱、演技、台詞、発声例その他の実演は、会員への指導および学習支援のために提供するものです。通常のレッスン料金には、講師の実演を録音・録画したものを公開作品、動画、音源その他のコンテンツとして利用する許諾は含まれません。
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会員は、第6項に定める当スクールの公式企画またはサービスとして実施する場合を除き、講師の実演を含む録音・録画物を、公開範囲、視聴者数、営利・非営利その他の利用形態を問わず、会員本人以外の第三者が閲覧または視聴できる状態にしてはなりません。
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前項には、SNS、YouTubeその他の動画配信サービスへの一般公開または限定公開、会員制グループへの投稿、LINEその他のメッセージアプリ、クラウドサービス等を利用した共有ならびに家族・友人その他特定の第三者への提供を含みます。
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講師の実演を利用した公開用の歌唱動画、演奏動画、演技動画その他の作品またはコンテンツを通常レッスン内で制作することは認めません。
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発表会、NET-Recitalその他当スクールが公開を前提とする公式企画またはサービスとして実施する場合は、当該企画またはサービスごとに定める条件に従います。
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本条は、講師その他の実演家が法令に基づき有する実演家人格権、著作隣接権その他の権利を制限するものではありません。
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本条に定める利用制限は退会後も継続します。
第30条(著作権・知的財産権)
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当スクールが独自に作成または提供する教材、文章、図表、動画、音声、レッスンノート、指導資料その他のコンテンツに関する著作権その他の知的財産権は、当スクールまたは正当な権利者に帰属します。
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会員は、法令上認められる場合を除き、当スクールの事前の承諾なく、これらを個人的な学習目的を超えて複製、転載、販売、配布、公衆送信その他の方法で利用してはなりません。
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「整声心™」「PAS™」その他当スクール独自の名称、教材、指導体系等についても、当スクールまたは正当な権利者の権利を侵害する方法で利用してはなりません。
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本条は、会員がレッスンを通じて身につけた一般的な歌唱技術、発声技術、知識または技能を、自身の歌唱その他の活動に利用することを制限するものではありません。ただし、当スクール独自の教材、動画、音声、資料、名称または指導体系等を、無断で複製、配布、公開その他の方法で利用することはできません。
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会員は、レッスンに使用する楽譜、歌詞、音源、映像その他第三者の著作物についても、関係法令に従い適切に利用するものとします。
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本条に定める義務は退会後も継続します。
第31条(肖像・写真・映像等の広報利用)
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当スクールが、会員を識別できる写真、映像、音声、氏名その他の情報を、公式サイト、SNS、広告その他の広報に利用する場合は、利用目的、利用範囲および掲載媒体を明示し、事前に本人の同意を得ます。未成年者については、保護者の同意も得るものとします。
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個別レッスンの記録として撮影された映像を、本人の同意なく広告・宣伝目的で一般公開することはありません。
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発表会、NET-Recitalその他公開を前提とする公式企画については、企画ごとに定める参加条件および同意内容に従います。
第32条(AI・情報処理技術の利用)
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当スクールは、レッスンの提供、学習支援、レッスン内容の文字起こし・整理・要約、レッスンカルテまたは指導記録の作成補助、発声・歌唱・音声等の分析補助その他明示した目的のため、AIその他の情報処理技術を利用することがあります。
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AIその他の情報処理技術は講師による指導および判断を補助する目的で利用し、AIによる分析結果のみをもって会員の能力、人格その他を決定的に評価しません。
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外部AIサービスを利用する場合、当スクールは、入力したデータが当該サービス提供事業者によるAIモデルの学習、サービス改善その他当スクールへのサービス提供以外の目的に利用されないことを、利用条件、契約または設定により確認します。これを確認できない外部AIサービスには、会員を識別できる音声、映像、画像、レッスン内容その他の個人データを入力または送信しません。
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会員を識別できるレッスンデータを個人向けChatGPTで取り扱う場合は、「モデルの改善」をオフにした環境を使用し、処理前に設定を確認します。設定を確認できない場合は、当該データを入力しません。
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会員を識別できるデータを含むChatGPTの会話について、評価またはフィードバックの送信機能を利用せず、利用設定および利用条件を定期的に確認します。
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研究、統計、指導方法または教材の改善等に利用する場合は、原則として個人との対応関係を復元できない形に加工または集計した情報を利用します。個人を識別できるデータを研究発表、一般公開その他通常のレッスン提供および学習支援を超える目的に利用する場合は、目的および範囲を明示し、事前に本人の同意を得ます。
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会員がAIによる分析、文字起こし、要約またはレッスンカルテ作成補助を希望しない場合は、当スクール所定の方法で、会員単位またはレッスン単位の利用停止を申し出ることができます。
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前項の申出は、原則として申出後に行われる処理を対象とします。申出前に作成された、個人を識別できる文字起こし、要約その他のAI生成記録について、本人から削除の申出があった場合は、法令上または正当な業務上保存する必要があるものを除き、合理的な範囲で削除します。
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既に個人との対応関係を復元できない形で集計または加工された情報については、遡及的に削除できない場合があります。
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AIによる分析等を希望しないことのみを理由として、通常のレッスン指導または会員資格について不利益な取扱いを行いません。
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会員は、当スクールから提供されたレッスン動画、講師の音声・実演、レッスンカルテ、教材その他の情報を、当スクールの事前の承諾なく外部AIサービスへ入力、アップロードまたは送信してはなりません。
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AI利用および個人データの保存・削除の詳細は、プライバシーポリシーに定めます。
第33条(禁止事項・反社会的勢力の排除)
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会員は、法令、本規約および社会通念に反する行為をしてはなりません。
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会員は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団関係者その他これらに準ずる反社会的勢力に該当せず、これらと社会的に非難されるべき関係を有していないものとします。
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暴力、暴言、大声による威嚇、脅迫的言動、ハラスメント、盗撮、盗聴、危険物の持込み、不当な要求、信用毀損、営業・勧誘、業務妨害その他当スクール、講師、他の会員または関係者に迷惑または危険を及ぼす行為を禁止します。
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前項その他本規約に反する行為があった場合、当スクールは第25条に基づき必要な対応を行うことがあります。
第34条(設備・機材の取扱いおよび事故・損害等)
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会員は、自身の体調および安全に留意し、講師による安全上の指示および機材の使用方法に従ってレッスンを受講するものとします。
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会員は、マイク、マイクスタンド、譜面台、音響機器、楽器、家具その他の設備・備品を、講師の指示および通常の使用方法に従い適切に取り扱うものとします。
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当スクールは安全なレッスンの実施に努めますが、会員自身の動作、不注意その他当スクールの責めに帰することのできない事情により生じたけが、事故、紛失、盗難その他の損害については、法令上責任を負う場合を除き責任を負いません。
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会員の故意または過失により、当スクールの設備、機材その他の物品に損害が生じた場合、当スクールは、修理費、交換費その他実際に生じた損害について、使用年数、経年劣化、時価、損傷の程度および修理可能性等を考慮した合理的な範囲で、会員に負担を求めることがあります。
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設備または機材に異常、不具合または危険を感じた場合、会員は直ちに使用を中止し、講師へ申し出るものとします。
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当スクールの設備・機材の不具合、講師の指導上の過失その他当スクールの責めに帰すべき事由により会員に損害が生じた場合は、関係法令に従い適切に対応します。
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本規約は、当スクールの故意または重大な過失による責任その他法令上免除できない責任を免除するものではありません。
第35条(サービス内容の変更・事業の休止または終了)
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当スクールは、社会情勢、講師体制、設備、サービス内容その他運営上の事情により、レッスン内容、コース、営業時間その他のサービス内容を変更することがあります。
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会員契約に重要な影響を及ぼす変更を行う場合は、第9条および第36条に従い通知します。
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当スクールが事業を長期間休止し、または終了することにより、既に料金を受領したサービスを提供できなくなった場合は、まず同等の代替サービスの提供を検討します。同等の代替サービスを提供できない場合は、未提供部分に相当する金額を返金します。
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災害その他当スクールの合理的な管理を超える事情による一時的な休止については、第22条その他本規約に従います。
第36条(規約の変更)
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当スクールは、法令の改正、サービス内容または予約システムの変更その他の事情により必要が生じた場合、民法その他の関係法令に従い本規約を変更することがあります。
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本規約を変更する場合は、変更内容および効力発生日を、当スクールウェブサイト、電子メールその他適切な方法で通知または周知します。
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月謝、諸費用その他会員契約に重要な影響を及ぼす変更については、原則として変更適用月の2か月前までに通知します。
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会員に不利益となる変更は、変更の必要性、内容の相当性その他の事情を考慮し、合理的な範囲で行います。
第37条(通知・連絡)
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当スクールから会員への通知または連絡は、登録されたメールアドレスへの電子メール、正会員用マイページ、当スクールウェブサイトその他当スクールが適切と判断する方法で行います。
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会員は、登録した連絡先を正確かつ最新の状態に保つものとします。
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当スクールが送信不能を認識した場合は、合理的な範囲で別の方法による連絡を試みます。
第38条(準拠法・合意管轄)
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本規約は日本法に準拠します。
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本規約または当スクールの利用に関して紛争が生じた場合、当事者は誠実に協議して解決に努めます。
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協議によって解決できない場合は、法令に別段の定めがある場合を除き、大阪地方裁判所または大阪簡易裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。
制定・最終改定日:2026年8月20日
施行日:2026年9月1日
株式会社NOWAYS
IMIボイストレーニング・ボーカルスクール